2009年06月26日

減量の波

体重がせっかく落ちたから頑張ってまた落とそう!と思ってもいきなり落ちなくなることがありますね。これは体重には落ちる波があるからです。
これを停滞期といいます。

誰にでも起こる現象です。食事を減らして一生懸命運動を続けてもある一定まで体重が下がると体重が停滞して、そこから下がらなくなるのです。そこで頑張って続けるか続けないかが大きな鍵になります。

停滞期は体が体重を落とすことに慣れてしまってカロリー摂取が少なくてもそのカロリーを取りこんでしまうので消費が少なくなってしまうのです。

しかし、停滞期に続けて運動や食事制限を行っていれば次の時期に体重が再び落ちるのです。この時期が減量時期です。体重をチェックすればわかるのですが、いくら減量してもなかなか次の段階が来ない場合はまだ停滞期にいるので、そこでこらえましょう。

なかなか減らないからと諦めてしまっては今までの努力が水の泡です。次にくる減量時期に備えて停滞期こそ頑張って続けてみるべきです。

女性の場合は生理前や生理中は特に体重が落ちるどころか逆に増えてしまいます。この現象は女性にはあることなので焦らないでこの時期は休んだり軽い体操程度にしましょう。生理が終わるとまた減量に最適の時期がやってくるのでこれに合わせて減量すると尚効果が上がり楽しくスムーズに減量出来ます。
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posted by 減量っこ at 21:47 | 減量のキホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

減量とは?

減量は今やブームになってきていますね。
健康志向になったり、運動して体重を減らそう!という傾向になってきています。しかし人はただ体重が落ちればいいのか?という疑問がわいてきますが、そうではありません。減量のことをもっとよく知って正しい知識を身につけましょう。

まず食事ですが食事を摂らなければ必然的に体重も落ちていきます。しかし、ただ食事を摂らないことは代謝が下がったり、筋力も衰え、必要な栄養が体にまわらなくなるので思考力も低下します。

そのため、必要なエネルギーを摂取せずに体重だけを落としても体に悪影響ですし、逆に痩せやすい体にはなりません。

自分の1日に必要なカロリーをしっかり知って必要最低限は摂取しましょう。

水分も摂らなければ減量できません。水分は体にとってとても大切なものです。水分によって体温調節が機能したり代謝が上がったり体の循環をよくしてくれたりするのでこれを抜いてもいけないのです。

あとは運動です。運動と言っても痩せたいからと言う理由で急に過激な運動をしても後々続かなくなりますし、筋肉にもよくありません。
減量を目指すなら「適度」が一番なのです。何事も適度にやりましょう。

それをコツコツ続けるのがポイントです。継続させリバウンドや失敗をしてしまわないためにも「過ぎ」には注意しましょう。適度を考え自分に合った減量方法を探して見ましょう。
posted by 減量っこ at 21:44 | 減量のキホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

減量と水分

水を飲んだだけで体重が増えてしまうのはわかりますよね。水分を摂れば、その飲んだ重さだけ体重も増えます。また、「水」はどれだけ飲んでも脂肪には変わりませんから減量の際には効果的です。

水を飲むと新陳代謝が高まります。体の循環がよくなって必要なものは取り入れ、ムダなものは排除してくれるのでこまめに水を飲むことは良いことです。水は太らないからといって、ご飯代わりにするのはNGです。一時的にお腹を満たしてくれますが、水は栄養素としては役割を果たさないので水をご飯代わりにすることは避けましょう。

逆に、体重が増えると言う理由で水、水分を摂らない方がいます。

これも間違っています。水分を摂らないと新陳代謝が下がって体内の脂肪が落ちる確率が下がってきます。体の内部もカラカラになってしまって痩せやすい体にはなりません。なので、「適度な水」は減量にとって効果があります。

水にはカロリーがありませんのでそれもまた減量に適していますね。ジュースなど甘い砂糖が入っていたり、カロリーが高い飲み物は減量中は避けたほうが良いでしょう。

せっかく水分で体の代謝を高めようとしているのに余計なカロリーが減量の邪魔をするからです。出来れば水か、スポーツドリンク、お茶など、カロリーの低いものをお勧めします。飲みすぎには注意してこまめに、適度にを守って水分摂取しましょう。
posted by 減量っこ at 21:41 | 減量のキホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体重チェック

体重計にはどのくらい乗っていますか?1週間に1度の人もいれば3日に一度の人もいると思います。

人間は1日に3度の食事をして、それを外に出したり、汗などで放出したりしてリセットし、また必要になった分を取り込みます。

1日でその人の体重は決まりません。2週間に1度くらいの割合で体重が変化します。昨日はこの数字だったのに、今日はもう1キロ増えている!何も特別食べていないのに・・とビックリする方もいるでしょうが、それはまだ、体内に前の日の水分や食べ物が生理されず残っているためで、太ったからではありません。

少し水を飲んだだけで体重は水と同じ重さ増えますから、がんばって減量しているのに増えた・・と焦ってはいけません。それは単に食べ物や水分が残っているからです。

徐々に放出されていくので気にしないようにしましょう。体重計チェックですが、減量されてる方は1日に1度、または3日に1度などと決めて、同じ時間帯に体重を記録しておくのが良いでしょう。

毎日食べる量や水分は微妙に違いますし、放出される量もちがうので、1日2日で大きな変化は出ませんが、減量を続けていけばゆるやかに体重が落ちてくるのがわかるでしょう。

グラフなどにしておけば目標もたてやすいですし、増えてしまったら原因も追求できますから、是非記録に残しておきましょう。変化がわかれば楽しんで減量も出来るはずです。
posted by 減量っこ at 21:39 | 減量のキホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

減量成功とは?

減量を確実に成功させたいならば、まず「目標」設定しなくてはいけません。いきなり高いハードルを越えようとしても、挫折したり、逆にリバウンドしやすいので身近な数値、または「これだけは毎日続けよう」という目標を設定しましょう。

そして毎日それに向かっての記録をつけておくといいでしょう。

この日は、ちょっと失敗したな・・・と思う日は原因を追究したりよく出来た日は、どんな感じでやれたのかを書いておくと自分の減量の参考になりますから是非ノートを作っておきましょう。

人間は毎日が同じ日はありません。毎日気分の変動や、体調の変化もあるので、決めたメニューを必死でやると体を壊してしまったり、心にもストレスがたまって目標にむかえなくなってしまいます。

そのためにもハードルは最初からあげずに、それをクリアできたらじょじょに上げていくことが成功への近道です。

焦ることはありません。ゆっくりゆっくり体重が減って見た目もスッキリしていきますから決して前へ急がないことですね。

無理なダイエットは摂食障害を起こしたり、精神的不安定になりがちです。まずは自分のことをよく知りましょう。

自分がどんな人なのか?何に強くて、何に弱いのか?これをおさえた上で減量メニューを考えてみるといいでしょう。せっかく挑戦するのですから無理はせず、楽しんで行いましょう。
posted by 減量っこ at 21:36 | 減量成功への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする